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2015年11月 3日 (火)

大分、4日目です。

Yufu1


Yufu2sakana


大分に着いて4日めです。
11/1のシンポジウムの講師としてお招きいただきました。

http://www43.tok2.com/home/dansyu/2015tirasi.pdf

大分県のみなさま、断酒会のみなさまのお力を借りて
なんとか無事講演を終えることができました。

今回、 いつもと違うことがありました。
札幌の家族会のKさんが10/31-11/3とご同行くださったのです。
ご飯は毎回ご一緒しましたが、お部屋は別。
私が仕事をしているときはお独りで出かけられたり、温泉に行かれたり。
エステにまで行かれたので驚きました!
私もすすめられましたが、たぶん行かないでしょう。

初日には市内の例会にご一緒しました。
遠いのに地元の会員ご夫妻が送迎をお気遣いくださって。
他のみなさんもあたたかく迎えてくださいました。

3晩連続で話が尽きず深夜~夜中までおしゃべりしました。
性別をのぞけば、共通点を探すのがむずかしい人生の先輩、
教わることがたくさんあります。

おもしろかったのは、私が普段読ませていただいているブログに
参加されたこと。HN(ハンドルネーム)を一生懸命考えられて。
愛猫の名前を使って。ノルウェーフォレストキャット、写真をみましたが
「美人でしょう」と言われても・・・。「猫ですね」としか。

戦争について、憲法について、結婚・離婚について、これまた一生懸命に
意見を述べられ、私がそれをコメント欄に入力しました。
翌日承認されているのを確認されては大喜び・・・(o^-^o)

また、それをめぐってああでもないこうでもないと寝る間を惜しんで。
私が起きる前に、そして寝てからも、何かなさっていました。
楽しみ方の違いに驚愕しました。

とうとう(私、気が進まなかったのですが)
昨日は一緒に温泉にもつかりました。入ってみるとこんなものかと。
今日は最後のお食事ということで、豊後牛陶板焼きでした。
おいしかった。

先ほど、空港バス乗り場でお見送りをしたところです。
最後に、「〇〇さん(私)、日焼けどめクリーム、化粧水、乳液はつけないと、
いつかひどいことになるよ、ドライヤーも使わないとね」とおっしゃって
バスに乗り込んでいかれました。
うーん、もうひどいし、今後の課題といたします。

札幌で初めてお目にかかってから10年。まさか、何日もご一緒して
最後までお互いに笑ってリラックスしていられるお友達になってくださっているとは。
「来てよかった」と言ってくださいました。
私もご一緒できてよかった!となんだか胸がいっぱいになりました。

今日からまたいつものように独りで明日以降の話の内容について
準備をしたり、気分転換に歩いたり・・・いつもの出張になります。
これはこれでけっこう好きです。

2015年10月26日 (月)

知ってる?国際オープンアクセスウィーク

今日はまじめに書きます。
いつもまじめですが。

国際オープンアクセスウィークって知っていますか?
私は初めて聞きました。

国際オープンアクセスウィーク(Open Access Week:OAW)とは、
学術成果をインターネット上で誰でも無料で読めるようにしよう、という
オープンアクセスの意義を周知するための世界的なイベント週間です。
今年は10月19日(月)~10月25日(日)が国際オープンアクセスウィークであり、
期間中はオープンアクセスに関する催しが世界各国で集中開催されます。
オープンアクセスウィークを主催するSPARCのサイト:
http://openaccessweek.org/ 

だそうですよ!

で、私が働いている大学の付属図書館は以下のテーマでポスター発表を
行っています。

学術成果のオープンアクセスとHUSCAP

本学ではHUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)で、本学の学術成果を電子的に
保存するとともに、ウェブ上で本文を無料公開してその可視性を高めることを
目指しています。 国際オープンアクセスウィークの期間中、北海道大学附属図書館では
「学術成果のオープンアクセスとHUSCAP」という展示を実施し、オープンアクセス運動の
内容とともに、現在HUSCAPで公開されている北大の学術成果をご紹介します。


詳しくは↓です。
http://www.lib.hokudai.ac.jp/ai1ec_event/oa2015/

で、なぜ、これを書いているかというと、
図書館の職員の方々が、目をとめてくださり、ポスター発表の題材としてくださったのが
『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙ー』なのです。

一番困ったのが写真です、私の。

9月に帰国したティーチングアシスタントの「ふ」さん(中国の方)を
「素敵な写真にして」と恫喝して69枚写真を撮ってもらったのですが
「ふ」さんの遊び心が邪魔をして(例えば、研究室内のカエルのおきものが
私の肩の上にのっかってるような写真にしたい、とか)素敵な写真は1枚も撮れず。

結局これ、去年かなあ(一昨年かもしれません)、お向かいのお部屋の先生に撮って
もらったのをみなさんが選んでくださってポスターに使っていただくことに。
(当時、たしか今より1.5キロ、つまり1500グラムくらい重たかったのですが、
その差は大きい)
この写真、友人が「この男の人だれ?」って言ったのです。

A1サイズという巨大サイズのポスターになったそうですが、
見に行くことができません。

執筆者のみなさまや関係のお世話になった方々には、泣く泣く、
メールに添付してお送りしました。
「まあ、PDFに小さくうつってるからいいや」と思っていたのですが
ある人いわく、「簡単に拡大できる」のだそうです。
えっ、PDFってそうだったの?A4の大きさで見たり読んだりするものだと思ってた・・・。
激しく後悔しています。∴これ以上の送信はやめます。

あ、もちろん、私のポスターじゃなくて、あくまでも、仕事内容についてのものですが。

このお話をいただいて感激したことがありました。
担当の職員の方々が、お目にかかる前に、私が書いたものをすべて読んで
待っていてくださったことです。(私も読んだことないのに)

でも、まあ、写真で思い出すのは、ある新聞に掲載された私の写真を見て
「実物よりさらにひどい」とまじめに怒ってくださった断酒会のNさん
(何気に傷ついています。日本語を間違えられたと思いたい)、

ある全国紙の私の写真を見て
「カメラマンは誰だ」とまじめに怒ってくださった断酒会のKさん
(わかったところで、どうなさるつもりだったんだろ、ちなみにカメラマンは私でした)

ある〇HKの番組で私を見て
「いつもピンク色の顔色が黄色で変だった」と教えてくれたRさん
(ピンクでも黄色でもうれしくないぞ!お宅のテレビのカラー調整の問題では?)
「ライトのあて方がおかしくてぼわわんとしていた」とNさん
(・・・・・・)
このときの映像をDVDでくださった方もいらっしゃいました。
(ご親切なのか、意地悪なのか。見てないけど)

私だって500枚くらい撮ってもらったら、間違って1枚くらい
「あら?ちょっと素敵かも」ってこともあるんです。

色んな人に写真映りについての助言を求めたのですが
T先生が「ばしっと化粧をして、あごをひいて、上目使いで」と
意外なことをおっしゃったのが忘れられません(男性の方です・・・)。

いつも写真に映るのが上手な人っていますよね。
うらやましい!鏡の前で研究されているのかな。
私は鏡を見るのもあんまり好きじゃなくて、あれ、虚像ですからね!

で、私がたまに使うのが、写真ではなく、点描画みたいな私のイラスト。
アメリカで1ドル入れたら機械(コンピュータ)が描いてくれたやつ・・・。

でも、もう、あきらめています。写真は写真。
私は実物で勝負します。・・・って書いてみたかっただけです。

2014年8月 5日 (火)

旭川小売酒販組合さんが!

旭川小売酒販組合さんがHPに
『お酒を手にした未成年のあなたへ
―断酒会会員と家族からの手紙―』をアップしてくださいました。

http://www.asahikawa-sake.com/

ありがとうございます。

札幌国税局さんとの連絡もばっちり。

10月に旭川をお訪ねすること、とっても楽しみ!です。

2014年4月 6日 (日)

「飲酒事故の季節が来た」

札幌在住の弁護士の方が
人気ブログの中で
『お酒を手にした未成年のあなたへ』を
取り上げてくださいました。

私が用いている「静かな強要」というフレーズに
関心をもってくださったとか。

読者のみなさまに伝えたいことをそのまま
くみとってくださり、言葉にしてくださったこと
感謝です。

「飲酒事故の季節が来た」
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-1033.html