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2016年9月

2016年9月13日 (火)

蓮舫さんの二重国籍問題

200年近く前、イギリスにはディズレーリ(Disraeli)という首相がいましたよね。
ユダヤ人です。名前にはっきりとイスラエルが入っているのです。

ユダヤは当時は特に民族と宗教に依るもので、国ではなかったけれど、
この問題に関して、この国(日本)は当時のイギリスにも及ばないのかと思います。

多文化共生、グローバル化の掛け声はどこへ。

生地主義/血統主義の国、文化圏がある以上、二重国籍をもつ人々は
これからも増えていきます。
どちらか一方の国籍の選択や放棄のタイミングもめぐってくるでしょう。

二重国籍がまるで「悪」のように言われているのがおかしい。
人によっては、この問題が「大発見」されたかのようなはしゃぎよう。

という私は、メディアを通してですが、悪いけど、今のところ、
蓮舫さんという人をあまり好きになれません。

しかし、蓮舫さんの国籍が問題になっている状況はもっと好きになれません。
蓮舫さんが、例えば安倍さんだったとしても、稲田さんだったとしても同じです。
この、国籍問題に名を借りた、個人攻撃はみっともないと思います。

蓮舫さんは、「日本国籍を持っています。以上です」でよかったと思います。

党の内外で、この騒ぎを諌める声がもっとあったら、大きかったら、
少しは救われたのですが。

問題は国籍よりも、説明のぶれとごまかし。これ本当に?
私にははじめに蓮舫さんの出自ありきのように見えるけど。


・・・ってことを、他の方のブログのコメント欄に書き込みました。
あるブログにまず非公開コメントとして、
また、あるブログには公開コメントとして。
これ、二重どころか、三重投稿だよ。

このブログではめずらしいことを書いてしまいました。

2016年9月 5日 (月)

断酒会からのお客様(Sさん)

思えばこの細々ゆるゆるブログ、『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』刊行を機に始めたのでした。

職場に愛知県小牧断酒会のSさんが来てくださいました。

この方、『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』を読んでくださって、「一通目 夢でよかった 五島列島福江島からの手紙」の舞台、福江島に、手紙を書いてくださったNさんを訪ねてくださったのです。

ついでにお願いしてみたら、なんと中通島まで行ってくださって、今は断酒会を離れた別のNさんご夫妻にも会ってくださいました。

そのSさん、9月4日の北海道ブロック大会に参加されたのですが、帰りに札幌に立ち寄ってくださったのです。日曜日にイベントがあれば、翌日の月曜日には新川断酒会という昼例会に参加されるとのこと。

待ち合わせ場所は銀杏並木。地下鉄で来られると思っていたら、新川断酒会のお三人が車でご一緒くださいました。

ほんの少しでしたが、学内をご案内して、正門でお別れしました。来週は大分で社会復帰一泊研修、月末は広島の50周年記念大会だそうです。

おつかれさまでした!

・・・しかし、このようなご縁、うれしいものです。早速、福江島のNさんにお便りしてみましょう。

そうそう、ご案内中の池のほとりで、アキアカネ発見。

赤とんぼですね。

もうすぐ刊行から3年です。この冊子、色んなご縁を連れてきてくれました。
しみじみ。

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