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2016年4月

2016年4月30日 (土)

今月の日記

六か月のサバティカル(研究休暇)が終わって4月からいつもの生活が
始まりました。
遅い北海道の春、札幌でも足下にはつくし。私はアスファルトと土の境目から
生き抜いてるって感じの植物が好きです。がんばれっ!

職場周辺のつくしは恵まれていますなあ。見上げれば桜、開花宣言より
早かったですよ。木蓮が終わったら桜、です。

そして熊本地震・・・これ、名称変更したほうがいいような・・・熊本・大分地震とか。
熊本には友人が一人住んでいます。最初の本震と思われた地震後、10年ぶり?
もっと?それでも昨日会ったように話せるのがうれしくてはしゃいだ…のが
悪かったのか翌日が本当の本震でした。送っていたお水が届いたのは28日!
彼女、マンションの9階に住んでいるのですが、エレベーターがとまって大変
だったそうです。マンション住まいのみなさんごめんなさい!でも私はマンションの
4階以上って怖い!(5階に住んだことがあるけれど)

先週の土曜日、アメリカの友人から電話がありました。益城(ましき)町に住む
「英語があまりできない知人の無事を確認して」と。え~っ、ご無事じゃなかったら
どうしよう!と思いましたが、ご無事でした、ホッ。
益城町はいたるところにお水が湧いていて(だから地盤弱いかなあ・・・)
町の人たちがお水をわかち合い、助け合っていて、それが不幸の中の喜びだとか。
私、熊本・大分のみなさんにはお水をお送りしたのですが、それが不要となると・・・
「何かお送りして喜ばれるものってあるでしょうか」と伺ったところ
「お手紙ください」ですって。

こんなとき、何を書けばいいのでしょう。文字は最小限にして、
チョコをお送りしてみました。「あ、チョコ!」って一瞬喜んでくださいますように。

みなさん、熊本に行かれたことは?
私は2回。
熊本城に感激しました。いきなり団子がおいしかった。
(すみません、この二つです)
熊本城は本当に素晴らしくて、熊本のみなさんが地震後のお城を見て
泣き出すくらいのお気持ちってわかるような気がします。

新入生のお一人が熊本の人なんです。GWに帰省するということでした。
気持ち、いっぱいいっぱいだろうなあ。元気に帰ってきてくれますように。

2016年4月20日 (水)

こんな選挙運動は嫌だ

たまたまローカルのニュース番組で、ある選挙についてやっていた。
これ観たくないなあ、声聞くのも、と思ってまず消音しようとしたとき。
・・・と嫌な光景が目に飛び込んできた。

老人ホーム(かなりご高齢の方の施設?)での運動だ。

閑散としたホームの集会室。
車椅子のおばあさんは優に90を超えているだろう。
腰をかがめて目線を低くしている候補者が
車椅子に手をかけて何やら真剣に声を区切りながら話しかけている。

強すぎる視線、いつもと違うんじゃない?怖い。
目を合わせず無表情でうなずくおばあさん、かわいそう。

その背後に立つ監督的な役割を果たしているであろう人。

なんとかならないものだろうか。

福祉とは反対方向を向いている映像だった。

施設のほうで断ることができないものだろうか。
政党に関係なく、集票目的としか思えないこんな選挙運動。

候補者側も施設側も
まずは入所者の心の平安を第一に考えるべきだろう。

2016年4月14日 (木)

熊本、隣接地域のみなさま

ただただお祈りしています。
余震に気をつけてください。
ご無事安全確保をお祈りしています。

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