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2015年12月30日 (水)

お道具箱、おいくら?

年賀状、まだ終わっていない。
というほど苦にはならない、というか、楽しいこともあるにはある。
でも、年々投函するのがギリギリになって。

まず、今年ご家族を亡くされた人への年末のカード。
これはとっくに終わっています。

実は私、昔、喪中の方(先輩)に年賀状を出してしまったことがあって
「ごめんなさい」と謝りに行ったところ
「年賀状が来ないのが寂しかったから、いつも楽しみなむっちゃんからの
お年賀状うれしかった!ありがとう」と言ってくださったのです。
これはいつかこんな立場になったら真似したいと思いました。
・・・喪中を待つのも変だからやめました。

郷里を出るときに、この人からいただいたラインホールド・ニーバーの祈り、
まさか私の人生にここまで影響を与えるとは!
そうです、アルコール依存症の方々とその家族のみなさんに愛されている
言葉です。ベトナム戦争の兵士の間でも大切にされた例のアレですね。

次に断酒会関係のみなさん。
私、みなさんには年賀状は出しません、ご了承ください。
今年1年お世話になりました、のお便りにしています。

忘れちゃいけないのが、異動でよそに行かれたとってもお世話になった方々。
昨日はそのうちIさんから素敵なメッセージをいただいただきました。
クマさんのカードをとっても気に入ってくださって(よかった!)
机の上に飾ってくださるのだとか。
ネット公開の『お酒を手にした未成年のあなたへ』のこと
お父様やそのお知り合いにすすめてくださったそうです。
息子さんが大きくなったら読ませる、とてもうれしいです(まだ保育園児・・・)。

さて、この季節、いつもに増して開けたり閉めたりのお道具箱。
私は「とらや」の丈夫な紙箱をお道具箱にしています。
ぷっくりした紙に包まれた箱が手にもなじみます。まだまだ使えそう。

以前、家庭教師をしていたF子ちゃんと一緒に京都の鳩居堂に行ったときのこと、
目の前で12万円の木彫りのふみ箱をさらりと買われたあのショック!

お金持ちのお医者さんだそうですけど変な人と結婚しちゃって。
だって、「50キロ以上の女は女じゃない」って、ちょっとアレな人です。
こんな人は多くを見失います。
50キロ以上の素敵な女性は全員あなたのことキライです。
155cm以上の健康な女性であればそれくらい普通です。

おかしいのが、F子ちゃんだって・・・自粛します。
以上は陰口ではなくて、本人にぶつけ済みです(ふふ)。

F子ちゃんは今は素敵なマダムっぽい人ですが、初めて会ったときには
高級な不良(?)という感じで(笑)、私はF子ちゃんのお母さまからものすごく
愛されました(どこがよかったのか?無駄に愛されることが多い私です)。
F子ちゃん、私のお道具箱、とらやで最中を6つ買ったら箱代たしか200円くらいで
ついてくるものですが、大活躍だよ!
でも・・・梅の花の木彫りのふみ箱、とても素敵でした。
見るたび使うたびによく一緒におしゃべりして笑いがとまらなくなった
家庭教師のお姉さんのこと思い出すでしょう!

・・・二人でずっと「ユタ州に飛んできた大量発生したイナゴ」の記事を
「ユタ州に飛んできた大量発生したアナゴ」って言ってて
気付いたときのことを思い出しては笑ってしまう。
私はちゃんと頭の中に飛んでるイナゴを思い描いていたけれど
ふさこちゃんは飛んでるアナゴと思っていたのでした。

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