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2015年10月26日 (月)

知ってる?国際オープンアクセスウィーク

今日はまじめに書きます。
いつもまじめですが。

国際オープンアクセスウィークって知っていますか?
私は初めて聞きました。

国際オープンアクセスウィーク(Open Access Week:OAW)とは、
学術成果をインターネット上で誰でも無料で読めるようにしよう、という
オープンアクセスの意義を周知するための世界的なイベント週間です。
今年は10月19日(月)~10月25日(日)が国際オープンアクセスウィークであり、
期間中はオープンアクセスに関する催しが世界各国で集中開催されます。
オープンアクセスウィークを主催するSPARCのサイト:
http://openaccessweek.org/ 

だそうですよ!

で、私が働いている大学の付属図書館は以下のテーマでポスター発表を
行っています。

学術成果のオープンアクセスとHUSCAP

本学ではHUSCAP(北海道大学学術成果コレクション)で、本学の学術成果を電子的に
保存するとともに、ウェブ上で本文を無料公開してその可視性を高めることを
目指しています。 国際オープンアクセスウィークの期間中、北海道大学附属図書館では
「学術成果のオープンアクセスとHUSCAP」という展示を実施し、オープンアクセス運動の
内容とともに、現在HUSCAPで公開されている北大の学術成果をご紹介します。


詳しくは↓です。
http://www.lib.hokudai.ac.jp/ai1ec_event/oa2015/

で、なぜ、これを書いているかというと、
図書館の職員の方々が、目をとめてくださり、ポスター発表の題材としてくださったのが
『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙ー』なのです。

一番困ったのが写真です、私の。

9月に帰国したティーチングアシスタントの「ふ」さん(中国の方)を
「素敵な写真にして」と恫喝して69枚写真を撮ってもらったのですが
「ふ」さんの遊び心が邪魔をして(例えば、研究室内のカエルのおきものが
私の肩の上にのっかってるような写真にしたい、とか)素敵な写真は1枚も撮れず。

結局これ、去年かなあ(一昨年かもしれません)、お向かいのお部屋の先生に撮って
もらったのをみなさんが選んでくださってポスターに使っていただくことに。
(当時、たしか今より1.5キロ、つまり1500グラムくらい重たかったのですが、
その差は大きい)
この写真、友人が「この男の人だれ?」って言ったのです。

A1サイズという巨大サイズのポスターになったそうですが、
見に行くことができません。

執筆者のみなさまや関係のお世話になった方々には、泣く泣く、
メールに添付してお送りしました。
「まあ、PDFに小さくうつってるからいいや」と思っていたのですが
ある人いわく、「簡単に拡大できる」のだそうです。
えっ、PDFってそうだったの?A4の大きさで見たり読んだりするものだと思ってた・・・。
激しく後悔しています。∴これ以上の送信はやめます。

あ、もちろん、私のポスターじゃなくて、あくまでも、仕事内容についてのものですが。

このお話をいただいて感激したことがありました。
担当の職員の方々が、お目にかかる前に、私が書いたものをすべて読んで
待っていてくださったことです。(私も読んだことないのに)

でも、まあ、写真で思い出すのは、ある新聞に掲載された私の写真を見て
「実物よりさらにひどい」とまじめに怒ってくださった断酒会のNさん
(何気に傷ついています。日本語を間違えられたと思いたい)、

ある全国紙の私の写真を見て
「カメラマンは誰だ」とまじめに怒ってくださった断酒会のKさん
(わかったところで、どうなさるつもりだったんだろ、ちなみにカメラマンは私でした)

ある〇HKの番組で私を見て
「いつもピンク色の顔色が黄色で変だった」と教えてくれたRさん
(ピンクでも黄色でもうれしくないぞ!お宅のテレビのカラー調整の問題では?)
「ライトのあて方がおかしくてぼわわんとしていた」とNさん
(・・・・・・)
このときの映像をDVDでくださった方もいらっしゃいました。
(ご親切なのか、意地悪なのか。見てないけど)

私だって500枚くらい撮ってもらったら、間違って1枚くらい
「あら?ちょっと素敵かも」ってこともあるんです。

色んな人に写真映りについての助言を求めたのですが
T先生が「ばしっと化粧をして、あごをひいて、上目使いで」と
意外なことをおっしゃったのが忘れられません(男性の方です・・・)。

いつも写真に映るのが上手な人っていますよね。
うらやましい!鏡の前で研究されているのかな。
私は鏡を見るのもあんまり好きじゃなくて、あれ、虚像ですからね!

で、私がたまに使うのが、写真ではなく、点描画みたいな私のイラスト。
アメリカで1ドル入れたら機械(コンピュータ)が描いてくれたやつ・・・。

でも、もう、あきらめています。写真は写真。
私は実物で勝負します。・・・って書いてみたかっただけです。

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