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2015年9月 1日 (火)

お花の注文

お花、よく注文するほうかもしれません。ウチ用には切花はほとんど使わないのだけど。

これまではお祝いごともけっこうあって「お贈り」という感覚だったのだけど、
最近はご不幸関係も多くなりました。
ちょっと距離のある人には、「わ、お花だ」と重たく感じられるのはイヤなので
お花のギフト券。これ、用途をお任せできるからお互いにいいなと重宝しています。
お返しのご心配のない額面で。ご不幸の場合は私は3,000円にしています。
「お祝い事は多少はずんでもいいけど、ご不幸のときは控えめに」だそうです。

今日は四国のちょっと田舎のほうに移住した親戚の命日のお花の注文。
同じ町内のお花屋さんをネットで見つけてそこに電話をしてみたのだけど・・・
何か感じがよろしくない。とどめが同じ町内なのに配送料が〇百円!
え~っ。普通は市内だったら無料配達だよ、全国共通。それも同じ町内なのに!

というわけで、去年、イーフローラで見つけた最寄りの花屋さんに電話。
最寄りと言ってもイーフローラでは広島県、海をはさんでいる!
去年の記録が残っていると思ったので確認をお願いした。

なんという気持ちのいいコミュニケーション、お花をお贈り(お送り)するときって
こうじゃなくっちゃね。

「去年の『淡雪』(デザイン名)のようなイメージでよろしいですか?」
「はい、お任せいたします」
「アレンジの写真、メールに添付してお送りしましょうか」
「いえいえ、いえいえ、もう信頼してお任せいたします」

言葉のはしばしに相手の希望からそれないようにというお気持ちがあふれていた。

私はこんな場面でのやさしくて気持ちのいい会話に女性の本当の美しさを感じる
(たまたま女性だったからだけど。男性だったらどうだったのかな?まあ気持ちはいいはず)。
電話だったけど、きちんと目をみてくださって丁寧にお話しいただいた気分。
同じ地域のお花屋さんだったら絶対お得意さん、いや、おなじみさんになるんだけど。
これからも西日本にお花をお送りする場合はよろしくお願いします、とお伝えした。

お名前を伺ったら「中村さん」でした。

広島の「フラワーショップなかむら」の中村さん(奥さまでしょう)、
お花みたいな素敵なコミュニケーションをありがとうございました。
と、きっとお世話になったみなさんが思っていらっしゃることでしょう。

You made my day!

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