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2015年7月11日 (土)

高いものを買うということ

たまにちょっと高めのものを買う時がある。
もちろん、私基準で。

長く、便利に、使えそうなもので、使い心地がよくて、流行がないもの。
例えば、靴とか。
といっても他の人からみれば「なーんだ」という額かもしれない。
しかし、ちゃんと10年以上、修理を繰り返しながらはいていますよ。
バッグはもともと布製品が一番好きなので、そうお金はかからない。
皮のも少しはあるけど、やっぱり10年以上使っています。

さて、新国立競技場の話。
これだけの額を支払う理由は何?
誰が、長いこと、便利に、心地よく、利用するのだろうか。
まあ、いたとしても何人?

お金ないのにこれだけの額を出す必要があるとは思えないなあ。
そこまでお金をかけなくても、さすがJAPAN!は可能だと思う。
そもそも誰のお金ですか?

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