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2015年4月

2015年4月29日 (水)

国際災害救助隊

ネパール大地震の報に接して 
日本の国際貢献は「国際平和支援」=軍事より国際災害救助隊創設で。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake

ある弁護士さんのブログから。
これはいいと思いました。

2015年4月26日 (日)

ネパールが

ネパールが大変なことになっている。

・・・そういえば、親戚のおじさん、
高齢のおばさん(お母さん)を含む家族ともども
ネパールに行っていたんだ、もう10年以上前に
帰国しているけど。
その後、あちこちに住んでたみたいだけど
今は四国の無医村だったところで診療所を
開いている。おばさんも昨年他界。

心配だろうなあ、ネパールのこと。

私がおむつとか変えたこともある子供たち(双子)は
地元のネパール相撲で優勝したとか(すごい!)。
それだけ地元に根付いていたんだと思う。

ネパールといえば、この家族の消息の向こうに
あった国だった。

そうそう、もう一つ、子供の頃から
「ネパールのひげドクター」の話を何度も聴く
機会があった。
「岩村昇先生」って名前がまだ出てくるからすごい。
ネパールの子供たちの栄養指導に行った
若い栄養士さんがいて、その人は桜井さん。

直接、現地で人に触れてのお手伝いができるって
すごい。

私も何か考えよう、きっととても
とても小さいことしかできないけれど。

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ちょっと検索してみた。

岩村昇先生、もうお亡くなりになっていた、そうだろうなあ。

桜井さんの話がネット上にあった。改めてネパールに祈りを。

http://shofujuk.cside8.com/syosi/a07_aka.htm

2015年4月25日 (土)

ビリギャルの先生いわく、一流の人の共通点は…

ビリギャル・・・高校時代、偏差値が低かった女の子が
ある塾の先生との出会いによって(まあ、他にも色々な
理由があったでしょう)短期間で有名私立大学に入る、
という実話をもとにしたストーリーが映画化されて話題だとか。

あんまり興味はないのですが(ごめんなさい)、たまたま
時計がわりにつけていたテレビで(これ、いけませんね)
このモデルとなった実在の先生が紹介されているのをみました。

この先生の塾では(ご経営?)、先生方が白衣着用。
権威付けのためだそうです。・・・・・・。それは、まあ、おいといて、
この先生いわく、一流の人には共通点があるとか。

わくわくしながら、何なのだろうかと聞いていると
それは「腰が低い」ことだそうです。

私が知っているいや~な人たちは、強い人には腰が低く
弱い人には傲慢。
「色々な意味で強い人にも、弱い人にも『同じように』
腰が低い」それなら尊敬できるかもしれません。

私が思う一流の人というのは、
すべての人に等しく接することができる人、
上からでもなく、下からでもなく。
誰にでも同じように、「ありがとう」と「ごめなさい」が言える人。
そんな人が一流になっていくのだと思います。

ところが、階段を一段また一段と登るごとに、なぜか
それができなくなる人も少なくありません。これは残念。

組織で、このような態度(すべての人に等しく接する)から
程遠い姿勢の人がトップになると、それはそれは悲惨、です。
組織全体が不幸になる。

同時にひとたびこれを実践できる人、でなくとも、心がけて
いる人がトップになると雰囲気がよくなる、と感じています。

もっと感じたいものです、こういう変化。

2015年4月10日 (金)

出張費用はどこから

ちょっと思い出しました。
出張でお訪ねする先々で
旅費が出るからいいですね、と言われます。

・・・・・・。

そんなお金が無尽蔵にあるはずないでしょう。

で、先月助かったのがJR西日本のキャンペーン。
山陽だったかな、新幹線40周年ってことで
JRチケットが40年前の料金だったのです!

発売開始と同時にキーボードを叩きに叩いたのだけど
こんなときには猛者がいるのでしょう。
のぞみ、ひかりはすべて完売。
こだまのチケットがやっと手に入りました。

でも、こだま、よかった!
広々しているし、人は少ないしで。

けっこうこんな苦心をしてしのいでいるのです・・・。

2015年4月 4日 (土)

「加護ちゃん」加護亜依さんの離婚・芸能界復帰に思う

ファンというのではないが、「加護ちゃん」、
加護亜依さんの愛らしい姿は私も憶えている。

その記憶がある一人として、今回の離婚・芸能界復帰、
数年前の喫煙などのニュースなどに
ふれるたびにとても胸が痛む。
ご近所さんの気持ちになっている感じ。

今の彼女に「需要がない」と笑う世間にも背筋が寒くなる。

12歳くらいの加護ちゃんでお金儲けをしてきた人たちは
その後の加護ちゃんをどう思っているのだろうか。

学校のお勉強というのではなくて、一般に十代の子らが
身につけていく社会のことを普通に学ぶ機会がなかったのではないか
と思うのだ。

加護ちゃんが芸能界に入ったとき、おばあちゃんと東京で
同居しているという話をしていたことを思い出す。
とても独り暮らしなどはさせられない子供だったのだ。

芸能界入りでどんなメリット・デメリットがあるか真剣に
話してくれた大人が周りにいたのだろうか。
芸能界に入ったら入ったで、先のことを見据えての
社会教育がなされる環境は用意されていただろうか。

十代の、特に、まだ子供の芸能活動について、
プロダクション側は長期的な視野をもって「人間」を
受け入れることを考えてほしい。
芸能界における価値がなくなったら「ポイ」
というわけにはいかないだろう。

搾り取られるだけ搾り取られて、あとは人生を切り売りする
なんていう道を歩まないでほしい、と思ったりする。

2015年4月 2日 (木)

タニタ弁当、おいしかった!

年度はじめ、ちょっと忙しいです。
近所のほっともっとの前を通りかかると
「タニタ弁当」の文字。

うーん、失礼ですが、おいしいのかなあ。

まあ、今日のお昼の用意をしていなかったので
(職場の冷凍庫にレンジであたためれば
食べられるものを備蓄しているのですが)
買ってみることにしました。

お野菜たっぷりの八宝菜(豚肉入り)、おから、
こんにゃくと菜の花(酢味噌付き)、十穀米

えっ?!おいしい!

4つのこだわりがあって

1) 一食500kcal以下
2) 野菜たっぷり
3) 塩分量3g以下
4) かみごたえを残した調理

私は売ってあるお弁当やお惣菜の味付けが
濃かったりするのがちょっと苦手なのですが
このお弁当にはそれがなくて!

最近、「タニタ」の名を冠したものが
出回っているけど、あんまりおいしいものに
あたらなかったのです。
これは「あたり!」でした。

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