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2015年2月21日 (土)

今日は「アルコール健康障害対策基本法の集い in 札幌」へ

今日は札幌市内で開かれた
「アルコール健康障害対策基本法の集い in 札幌」へ。

http://alhonet.jp/pdf/20150221.pdf

三重県から猪野先生がいらっしゃいました。

会場は自助グループのみなさん、病院のみなさん、
行政のみなさんでいっぱい。・・・いっぱいといっても
もっと「い~っぱい」でもよかったんじゃないかな、
と思ったりしています。

最後の質疑応答、「どなたかもうお一人」というところで
手をあげました。

まとめると、
「例えば病院の中では、医師はじめ医療従事者の方と
患者は対等ではない。しかし、こんな集いの場では
医療、自助グループ、行政などなど、一人一人の
参加者が『ヒトとして対等』という意識をもたなければ
よい活動はできない。逆にそのような意識があれば
よい方向に向かう」
という意見を述べました。

すると、
パネリストのお一人(医師の方)が
「今、意見を言った人に聞きたい。
医師と患者は対等ではない。
あなたは医療の人間ではないそうだが
なぜここにいるのか聞きたい」
とのこと(だいたいこんなことでした)。

私は、
「今、意見を言った人、改めて、
〇〇大学の〇〇でございます(2回目だぞ)」と始めた。
「先ほど申し上げたように、
病院の中では対等ではないかもしれないが(これも2回目だぞ)
このような社会活動の場では、
どんなフィールドの人でも対等と考える」
「私がなぜここにいるか。
アル法ではアルコール関連問題を
『社会問題』とうたっている。
今日のこの集いは社会の一員であれば
誰でも来ていいということだったので、
「誰でも」の一人として参りました」
のようなことを述べました。

A山病院の家族会のみなさんと久しぶりに
お話しできてうれしかったです。
断酒会のみなさんともたくさん握手しました。
今年のアメシストの集い、小樽まで行ければいいなあ。

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