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2014年11月 9日 (日)

羽生さん、おだいじに…

大変なケガの直後も大会で滑ること・・・
なぜ周囲のスタッフはとめなかったのだろうか。
そのようなことができてこそ、一流のスタッフ。
そしてそれを受け入れることができてこそ一流のアスリート、
そうであってほしい。

「羽生さんだって、あのとき、こんな状況でがんばったんだから」
という悪しき前例にならなければいいが。

スポーツ選手のがんばりを否定するわけではないが
そのがんばりを「休むべきときには休む」というほうに
使ってほしい。
スタッフのみなさんには「休ませるときを知る」というほうに
使ってほしい。

小さい頃からの教育が必要なのではないかな、と思う。

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