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2014年8月17日 (日)

山崎ハコさんの「ざんげの値打ちもない」と「織江の唄」

職場メールアドレスへの連絡に返信をしながら
つけっぱなしにしていたNHKBSをチラチラ観ていた。
「奇皇后」→「そこをなんとか」からの流れです。

南こうせつさんの司会の歌番組のようで、
突然、私が昨年聴いて「うわあ」と思った
「ざんげの値打ちもない」という歌がながれてきた。

山崎ハコさんが歌う「ざんげの値打ちもない」―
私は歌の上手、下手というのがあまりわからないのだが、
表現力というのか、伝える力がすごいと思った。

それにしても、この歌、もう、どうにもこうにも、せつない。

次に歌われたのが、
「しんちゃん、しんすけしゃん」という問いかけとか
筑豊の炭鉱あたりの地名が出てきたから
「織江の唄」だろう。

この「しんすけしゃん」と「織江」っていう名前を
(私が忘れないくらいだから)
多くの人の心に刷り込んだのは、原作ではなくて、
大竹しのぶだと思う。
やっぱりすごい女優さんなんだな。

どちらの歌(唄)も、
ただ、ただ、人恋しいという、
愛以前のような、愛以上のような、
理屈じゃない欲求を思い出させる。
思い出すほどの経験もないけれど、なんとなく。

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