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2014年6月20日 (金)

旅先からお便りする人はいない?

最近、日本でも葉書や封書の郵便料金が消費税分値上がりしたが
北米の郵便料金の変更はこの比ではない。
くるくる、くるくる、しょっちゅう変わる。

今回、カナダから投函した絵葉書は、カナダの郵便局が
販売しているもので、日本でいう官製ハガキ、つまり切手を
貼る必要がなく、切手込みの値段で販売されているもの。
一度購入しておけば、国内のどこのポストからも投函できるし
切手不足なんてこともありえないし、この点は安心。

でも、1枚いくらだと思いますか?

な、な、なんと、2ドル50セント+税金。
国際郵便のハガキとはいえ、日本円でだいたい税込み260円。
私製ハガキや封筒に貼る切手も同額。
今回、購入した郵便窓口で、よほどたくさん購入したのか、
驚かれてしまった。

日本から海外にハガキを送るときは、今回の値上がりも関係なく
何処の国に宛てても一律70円。なんでしょう、この違い!

日本の方々には、日本から普通に5回お便りしてもまだ安い、
・・・と思いつつ、やはりちょっと驚いてほしくて
エアメールを選んでしまう悲しい性。

ところで、最近、郵便事情について残念に思っていることがある。

初めて海外に出かけたときに日本へのエアメールのための
切手の値段をたずねたり、切手を購入させていただいたりしたのは
郵便局ではなくて、ホテルのフロントだった。

南米なんかでは郵便局に直接行ったほうが色んな意味でよかったのだが。

ところが、ところが、今、北米のホテルのフロントデスクで
国際郵便の切手についてたずねても、笑顔で、
「わかりません」とか、「たぶん」とか
確実な回答を得られることなど、まず、ないのだ。
目の前でインターネットで調べてくださるが、なんだかおぼつかない。

メールの時代になって久しいが、こんなのなんだか寂しすぎる。

一方で、宅配便の情報はしっかりいただける。
旅先ならではのお買い物がしたくなるときもあるが、
最近、時間がなかったりで、アマゾン(アメリカの)に注文しておいて
滞在先に届けてもらうということをしている。
私がよく注文するのは、書籍、薬品、そして靴など。

靴は、履いてみないとわからないことが多いので
Free Return(返品・返送無料)のものを選ぶようにしている。
幸いまだ返品したことはないが、念のために、ホテルで
宅配便のラベルなんかについておたずねしておく。
これはもう十二分に必要な情報がいただける。
だからこそ郵便に関する情報の欠落が残念。

私が時代遅れなのかもしれないが、絵葉書や封書のお便り、
どこのホテルでも確実な対応をしてくださるとありがたい。

断酒会の「松村さん」は仲間にお便りすることを奨励していた人。
この状態、ちょっと困りものですよね。

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