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2014年2月23日 (日)

エキシビションと「閥」

今日の真央ちゃんも素敵でした。
パトリック・チャンさんのプレゼンテーションからはお人柄が伝わりました。
町田樹さんってこんな人だったんですね(って知らない人ですが)。
大ちゃん(と呼んでしまう)、ステップがさすが。
キムヨナさんの衣装(特にスカート部分)、好み!ほしい!
・・・と、ついついアジア系のひとたちびいきになってしまいます。

エキシビションはヒヤヒヤしなくていいので大好きです。

スケートを観ていて思ったのですが、
スケーターの国籍なんかにのっかって応援するのはいいとして
誰かが転んだら喜んだり・・・何かを思い出したんです。

大学をはじめ色んな組織にある「閥」です。
学閥、門閥・閨閥、派閥なんだかいや~な響きです、私にとっては。

「徒党」を組んで喜ぶのは身内、仲間内の成功と、
身内じゃないものの失敗。
あるいは困ったときに助けるのは身内だけ。

スキー競技でストックを落とした選手にかわりのストックを
差し出したのは別の国の選手のコーチでした。
「もし、私だったら」「もし私の身内だったら」と思われたのでしょう。
他者へのそんな想像力は知性の中でも大きな力のように思えます。

ところで、中国のアイスダンスのペア(名前を憶えられない!)、
私、あの人たち大好き!なんです。
素敵でしょう?あれは「愛」ですなあ!きっとそうです。
今回が最後のオリンピックだとか、残念!

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