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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年、お世話になりました。

2013年はどんな1年でしたか。私は・・・

 
2012年にお訪ねした五島列島中通島と福江島、
加えて奈留島を訪ねることができました。
福江島から中通島への船(太古丸)からは
何十頭ものイルカのジャンプに圧倒されました。
船内で興奮しているのが私一人であることにも
驚きを感じました。

夏 
やはり2012年にお訪ねした大分のみなさまから
お招きいただき「社会問題としての飲酒」を
テーマにお話をさせていただきました。
大分の甘い玉子焼きはじめおいしいものに
魅了され続けています。

 
まさかの肺炎で入院しました。
「え?私が肺炎?」今でも信じられません。
疲労と風邪からということでした。
点滴漬けの毎日、看護師のみなさんの素晴らしいお働きと
病院食の美味しさが救いでした。

退院後はアメリカへ出張(シカゴ、シアトル)、
帰りにそのまま沖縄へ。
時差、気温差に年々弱くなってきています。

 
拙編『お酒を手にした未成年のあなたへー
断酒会会員と家族からの手紙』の発送などにおわれました。
キャッチコピーは「明日を失う酒もある」。

「社会問題としての飲酒」の講義室の外にも
受講者の意識の変化をお届けできればと思います。
「酒害」を知る入り口の一冊になればいいのですが。

2013年もあちこちでお世話になりました。
ありがとうございました。

2013年12月30日 (月)

2013年の握手

12/26から休みをとって、もう4日め。
休みって少し心にゆとりがうまれる、やっぱり。
12/26にランチをご一緒した素敵な人から
お別れのとき、
「お友達になれてうれしいです」
と手袋を外したその手で握手を求められたのだ。
なんだか、今になって、うれしさが。
(ちなみに女性の方です)

先月もこんな握手したぞ。
そう、ある日のデルタ航空のチームワークが
素晴らしくて、それを口にしたところ(すぐ口にするなあ)
最後に握手でお別れしたのでした。
今、思い出したけど、このときシャンパンまでいただいて
(私の誕生日の週だったのでバースディプレゼントだとか)
お礼のカード送ろうと思っていたのに、まだ送っていない。
送ります、可及的速やかに。

しかし、よおく考えてみると、今年、
何度も何度も握手をした。

どこでかというと、大抵、断酒会のイベントだった。
なんでかわからないけど、いつのまにか握手を
求められている。いやいや、私が人気者になったわけじゃ
ありませんよ。会場のあちこちで、誰かと誰かが握手。

そしてイベントの終わりには、これはお約束の
「連鎖握手」・・・これは参加者全員が大きな一つの輪を
つくってみんなでてをつなぐのです。
幼稚園みたい?でもけっこうこんなつながりの実感って
大切みたいな気がする今日この頃です。

2013年12月28日 (土)

プロではない人の歌に魅了される

録画していたカラオケ歌うまキッズ全国No.1
観ている。

なんで私はこんなにプロではない人たちの歌が
好きなんだろうか。

気付いたのは、23歳のときだったと思うが、
友達が入っていたママさんコーラスの大会に
行ってから。
そのときは、なんでママでもヨメでもない友人が
ママさんコーラスに?!と面白半分で出かけたのだが・・・
みなさんの素晴らしい歌声!

・・・に加えて、友達が別人のように、アゴ外れそうな感じで
大きく口を開きながら(時には小さく、であったが)
気持ちをこめて歌う様子にノックアウトされ
気がついたら、涙してしまっていたのだ。
私はクラス全員が泣いた小学校の卒業式でも
ただ一人泣かなかったのだけど。

その後、はまったのがハモネプ。
大阪大学のシンクロシンプトムズが優勝しなかったのが
今でも悔しい。悔しーい!悔しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=D-uTHnEdTa8(winding road)
http://www.youtube.com/watch?v=PAG2fYkuXUE(何度でも)

去年の年末も、こんな動画を観ながら大掃除を
さぼったのでした・・・。

他にもおすすめしたいのは
AS★KNOW(大阪大学)浪漫飛行とPOP STARがおすすめ
アルテマ(神戸大学)
ナノトーン(大阪大学)
など、など、など。

それにしても、歌うまキッズ、すごい!
10~12歳キッズとは思えない・・・。

あやねちゃんとなつみちゃん、上手すぎました。

2013年12月27日 (金)

おしゃべり

12/26は休みをとった。
三人の方とおしゃべりした。

まずはY新聞の記者の方。
おしゃべりなんていうと叱られるかな。
前にも一度ご取材いただいた方である。
とにかく質問攻め(笑)。しかし、質問の多くが
「どうしてですか?」という感じで、
(失礼ながら)昔の私と話しているような気分になるので、
それがまた面白い。
取材は『お酒を手にした未成年のあなたへ
ー断酒会会員と家族からの手紙』についてです。

次は同じ勤め先の方とのランチ。
カフェセリーナでのランチ。
クリスマスの翌日だったのでお席は確実に・・・と
思っていたら、けっこう危うかった。
でも、ゆっくりおしゃべりできて楽しかった。
色々と学びました。

最後は、O新聞の記者の方。
電話取材。
とてもおしゃべりが上手な女性の方であった。
調子にのってフンドーキンのお味噌と白だしが
好き、などとしゃべってしまったが、
やはり、こちらも『お酒を手にした未成年のあなたへ
ー断酒会会員と家族からの手紙』についてでした。

そうそう、4つ目のおしゃべりがあったのでした。
12/24着の郵便を今日の最後の時間帯に
再配達してもらったら
恩師の一人からの美味しいものの詰め合わせと
クリスマスカードでした。
お礼を留守電に残したが、留守電へのおしゃべりは苦手です。

2013年12月25日 (水)

やっとわかった謎の人物

今日、香川のI崎さんからのお手紙が届いた。
きれいな封筒にきれいな字、ユニセフのシールまであって。
こんなお便りは手指でビリビリなんて開けられないので
丁寧にはさみで。

実は、I崎さんに北海道の断酒会の人が拙編を送ってくださったとのこと。
これが誰なのかわからない。
I崎さんも、さっとは思い出せなくて、思い出したらお知らせくださる、
ということだった。

北海道で昔から断酒会にいた人。
○○さん?△△さん?とお名前をあげるが、あたらない。
いったい誰?
と思い続けたここ数日。

便箋に書かれていたのは
早来(はやきた)断酒会のK城さん。
誰?誰?どなた?

ご連絡先もいただいたのでお礼を申し上げたくてお電話。
出てくださったのは、かなりのご高齢の方と思われる男性、
K城さん、ご本人だった。

奥様のご看病等であまり外出ができないとのこと。
ある日、新聞に拙編、『お酒を手にした未成年のあなたへ
ー断酒会員と家族からの手紙』の情報があったので
注文して取り寄せてくださったとのこと。
そしてそれを断酒会に行けないかわりに
断酒の糧としてくださっているとのこと。

そんなご利用方法があるなんて、感激。

さらにありがたいのは、たくさん注文してくださって
過去に断酒会の全国大会で知り合った各地の仲間に
お送りくださったということ(え~っ!!)。

そのうちの1冊が香川のI崎さんに届いたというわけだ。

K城さんは全国各地の断友との文通も断酒の糧にされているそうだ。

北海道の千歳と苫小牧の間にある小さな小さな断酒会。
長い間、二人で会を守ってこられたとのこと。
とてもとても折り目正しい話し方にも感激。

香川のI崎さんと早来のK城さんのお二人に
素敵なクリスマスプレゼントをいただいた気分です。

本当にありがとうございました。

2013年12月23日 (月)

涙こぼれて

女子フィギュアとか、(あ、男子もだけど)
ここ数年観るのがつらくて、結果がわかってから
観たいところだけを観ることにしていたのだが
今日は結果を知る前に観てしまった・・・。

特に誰かが特別好きというわけではないのだが
今日は鈴木明子さんを観ていてこみ上げてくるものがあり
涙がこぼれてきた。
彼女が摂食障害に苦しんだ時期があることは
よく知られている。
他の選手のように花がある人気選手というわけではない。

しかし、今日の衣装にも音楽にも、そして彼女の表情にも
まあ、とにかく何でもかんでも、観ていて涙がこぼれて
仕方がなかった。

男子、小塚も高橋も素晴らしい選手だと思うが、
高橋に決まってくれないかと思っている・・・どうなるかな。

・・・きゃっ、高橋の名前が発表された・・・。
また涙が。小塚の分も頑張って!

2013年12月21日 (土)

ある小さな講演、というか対話の場

12/19に学内の小さな演習室で、ある小さな講演というか
小さな対話の場をもった。

本当は10月の予定だったのだが、私がまさかの肺炎で入院したため
そして11月は科研の出張で3週間ほど不在だったため
12月までずれこんだもの(すみません)。

これは2013年夏の北大の飲酒死亡事故の現場に居合わせた
一部の学生のみなさんから依頼を受けて実現したもの。

少人数の集まりということで、いつもの市民セミナーのような
パワーポイントを使うということをせず、可能な限り対話の時間が
多くなるように心がけた。

事前に『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と
家族からの手紙』を読んでいただくようにお願いしていた。

全員(14名)が熟読した上で感想を述べてくださったのでびっくり。
(悪いが、ここまで読み込んで来られるとは思ってもみなかった)

対話の中身、詳細は書かない。
しかし1時間の予定だったのが熱心な質問やコメントが相次ぎ
2時間以上経過していたので終わりにしたという感じだった。

帰り道、考えたのは:

彼らの所属団体は数ヶ月先に活動再開の是非という判断をくだされるが、
その主体は手続き上、大学である。
彼らに活動再開を許すのは本当は誰なのか、ということである。
そして本当にこのような勉強会のような場を持つべきは誰なんだろう、
ということである。

2013年12月19日 (木)

朝日のツイッター

今年3月に朝日新聞の編集委員Oさんから
取材を受けた。
新聞記者の方って本当に色々(どんなお仕事の方も色々だけど)。
このOさんはとても丁寧で慎重な方だった。

ツイッターでそのOさんのツィートを見つけて、リツィート。

https://mobile.twitter.com/asahi_taberu/status/318354913874829312?p=v

お話をうかがった北大の眞崎准教授は、飲酒事故は自分には関係ない、と思っている人が多いと話していました。他の事故対策と同じく、ヒヤリハット事例を集めると、再発防止策になるのでは、とも。/飲酒を強いる場の空気 1年間で大学生7人死亡

2013年12月18日 (水)

ハム・ソーセージが当たったそうだ・・・

昨日、火曜日、休みをとって家で仕事していたら
電話がなって、近所の郵便局のNさんだった。

ゆうパックやレターパックを買うたびにスタンプを
いただいて、ギフト応募用紙を提出していたのだけど、
ハム・ソーセージ詰め合わせが当たったそうだ。

なんだか運をハムとソーセージに使い果たしてしまった
ような気がして、あんまり喜べない。
いや、神様からの2013年末のプレゼントだよ。

ありがたく受け取りに行こう。

2013年12月13日 (金)

貝塚と岸和田で

冊子『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』を
各地の断酒会のみなさまが手分けして学校関係にお持ちくださっている。

今日は関西のほうからどちらの学校にお持ちいただいたか、報告を受けた。
20冊をお渡ししていたのだが、16の中学校と2つの団体。

一校あたり5冊を上限にお願いしたのだが、各校1冊、2団体に2冊・・・
大変だったと思う。

ありがとうございました。

貝塚と岸和田の中学生の中に「断酒会」に関心を持ってくれる人は
いるだろうか。いますように。

2013年12月12日 (木)

問題を感じる(1)

今日は断酒会とのお付き合いでとても問題を感じることを。
ありすぎて1日で書き終えることはできないが
まず今日は断酒会と病院の関係。

(1) 当事者及び当事者家族の情報の取り扱いについて

各地の病院に院内例会というものがある。
院内例会を経て各地の断酒会や他の自助グループへ、という人も多い。

そこで初めての参加者らを安心させるのが
「言いっぱなし・聞きっぱなし」という魔法の言葉。

しかし、実際にはそれを守るのは当事者と家族だけで
一緒に出ている病院関係者は「聞きっぱなし」ではない
こともある。

体験談を語る家族像が、様々な学会、研究会などで
グループ発表をする際の事例として扱われるのだ。

名前を出さなければいいのか?
そんなことはない!

事前に「名前をふせて研究会で発表してもいいですか?」などと
確認しなければ!事後ではなく、事前に!!
研究・調査の倫理はどこに行った!

個人情報を大切にする人たちが、アルコール依存症の人とその
家族の情報は大切に扱わない。

こんなことがあってはならない!

2013年12月11日 (水)

寄贈させていただく先はありませんか?

『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』
ですが、未成年者が通う学校などにお贈りしています。
図書室などにおいていただければうれしいです。

数に限りがありますが、お気軽にご連絡ください。

すでにお贈りしているのは:
全国の少年院、鑑別所
全国のフリースクール
あとは各地の断酒会のみなさんが地域の学校
(中学・高校・大学など)にお持ちくださったり、
これまで資料や情報提供をしてくださった
個人や団体、広報用にも。

(以下で、送付先についてご参照いただけます)
http://12letters.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/1-7f2f.html

未成年ではない方には、お贈りしたいのはやまやまですが
参考資料として無料でお渡しということは原則いたしておりません。
ご了承ください。*一般書籍として販売中です。

2013年12月 9日 (月)

うれしいご注文

今日はとってもうれしいご連絡をいただいた。
北大の講義室に来てくださったこともある方から。

『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』
の読者の方でもある。

ある病院の家族会で、その一冊を回し読みされていたところ、
みなさんが「手元に自分の一冊を持っておきたい、何度も読みたいから」と
言ってくださったとかで、注文方法のお問い合わせだった。

一番いいのは出版者に直接注文することと聞いた。
3冊以上で送料無料。

授業前にあわてて伝えたこの情報ではあるが、
なんとなく気になって「大丈夫でしたか?」と電話してみた。

「出版社に電話するなんて生まれて初めてのことで
ドキドキしたけど、できたの。対応してくださった方が
また素敵な方で(担当のK西さんです)、うれしくて
一日ふわふわした気分で過ごしたの」
ですって。

私にとっていつのまにか「本の注文」は当たり前の
ことになっていたが、この方にとっては冒険だったのだ。
そんなこと簡単に言ってしまって悪かったなあ。
でもK西さんの対応をすごくほめてくださって
私もうれしかった。

そして何より、まわし読みじゃなくて手元に一冊おきたいから
注文って・・・本当にありがとうございます。

2013年12月 6日 (金)

伊豆大島からの手紙

今日はびっくり!
伊豆大島のT永さんからお葉書が届いた。
消印は12月4日東京。
伊豆大島は東京、ということを改めて思い出す。

台風被害のことが書かれていて、年賀状を出す
心境ではないので早めにご連絡いただいたということだ。

T永さんとは東京断酒会の60周年でお昼をご一緒しただけ。
その直後の台風だった。

お返事の葉書を書き終わったところ、電話がなった。

なんと、なんと、T永さんご本人!
メール便を送ったら戻ってきたということで住所のご確認だった。
郵便は届いているんですけどね。

ついでに色々お話しさせていただいて、
伊豆大島の学校に
『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』
を持っていってくださるということになり、
数冊送らせていただくことになった。

大島をお訪ねしたい気持ちがムクムク。

2013年12月 4日 (水)

元農林水産大臣からのお手紙

山田正彦元農林水産大臣から丁寧な手書きのお便りを
いただいた。

なぜ?
と、思うでしょう?

先月、全日本断酒連盟50周年大会の帰り、まず沖縄から
羽田に向かった。機内でトイレに行って、出たところに
山田先生が立っていた。

「山田正彦先生!」
気がつくと同時に声を出していた(いや、本当にこんな感じ)。

私は『お酒を手にした未成年のあなたへ』について紹介し、
五島列島福江島、奈留島、中通島のみなさんにお世話に
なったことを早口で話した。

そこで気がついた。
山田先生はトイレに行きたいのでは?

あわてて(遅いが)
「どうぞトイレへ!」
「名刺ちょうだい」と山田先生。

出てこられるのを待ち伏せして、また早口でまくしたてた。
五島列島は山田先生の選挙区で、地域の児童相談所や
保健師のみなさんも地域のお酒の問題で困っていることも伝えた。

そして・・・これは公開されていることだが、大昔、
偶然読んだ、作家の干刈あがたさん(故人)の
学生時代の恋の話に出てくる大学生こそ、
山田先生なんですよね、とまで口にしてしまった(失礼だったかなあ)。
「よくご存じですね」と驚かれていた。
私は文学関係にはとても疎いのだが、この話はなぜだか
強烈に印象に残っていた。

お便りには
「五島列島福江島からの手紙」読みました
とあった。
そうです、『お酒を手にした未成年のあなたへ
ー断酒会会員と家族からの手紙』の1通めです。

この五島断酒会の会員の方が通われている
カトリック福江教会に山田先生もたまに
いらっしゃるそうです。

2013年12月 3日 (火)

もう一度、本文から一部を紹介します

『お酒を手にした未成年のあなたへー
断酒会会員と家族からの手紙』

本文からの一部抜粋です。
未成年の方にご理解いただけるようなものを
選びました。

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  もし、ドラえもんの「どこでもドア」があったなら、
いつの時代に飛んでいきましょうか?

                  十五歳の頃の私への手紙
----------------------
 あなたが最初にお酒を口にしたのは、たしか高校入学後の
16歳のときでしたね。

         
         新しい人生を歩み始めた私への手紙
----------------------

 人からよく思われたいといつも思っていました。
そういう気持ちでいる私にとって、
お酒は、自分を大きく見せるための本当に便利な道具でした。

                  温泉のまち、大分・別府からの手紙
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 今でも一番悔やまれることは、酔って母親に手をあげてしまった
ことです。

                  五島列島福江島からの手紙
----------------------

とにかく「むずかしい言葉は使わない」ことをお願いしてきました。
「わかりやすい」「読みやすい」世代を超えていただくこの言葉、
一番のほめ言葉です。それが目指すところだったので。

2013年12月 1日 (日)

気持ちがドーンと落ち込んだときには

気持ちがドーンと落ち込んだときをきっかけに
お酒で気持ちを晴れやかにすることをおぼえて
そして溺れたという話もたまに聞く。

私も気が滅入るときがあるが(ほぼ毎日)
お酒はあまり飲めない。

なんかガーッと捨てたりして気分転換をはかろうと
している。
あるいはなつかしい友人とおしゃべりしたり。
しかし、なつかしい友人の声を聴くと余計に悲しくなることもある。

メールは危険、だと思う(人によるけど)。
読み手が書き手の心情を100%理解してくれるなんてあり得ないし。
怖い。

ザブンと熱いお風呂に入ったり、
雨なのに外に歩きにいったり(今日の札幌は雪じゃなくて雨)。

今日は家族や知人にあてた宅配便の箱をつくった。
これはけっこういい気持ちにしてくれる。
自己満足だけど。

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