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2013年11月 8日 (金)

「ありがとう」と「ごめんなさい」

「断酒会礼賛の人」とか「授業で断酒会の宣伝をしている」と
誤解されることがありますが、決してそうではありません。

授業「社会問題としての飲酒」でも、まずは断酒会という
自助組織(自助グループ)があるという事実を伝えていますが
断酒会を素晴らしいパラダイスのように説明することはありません。

受講者も自由に断酒会について「問題だと思う点」
「改善すべきだと思う点}などを自由に述べ、
時には批判的な分析を加えます。

今日は私の観察から、ちょっと。

タイトルにしてみたのですが、断酒会で活躍し、
他を指導するお立場の一部の方からこれらの言葉を、
(特に「ごめんなさい」のほうでしょうか)いただけず
疑問を感じたことがあります。(一部ですよ、一部)
まあ、断酒会に指導者はいませんから、世話役、役職に
ついている一部の人と言いましょう。

しかしこんなことが社会貢献団体である断酒会の信用を築いたり、
失ったりするきっかけになるのではないかと思うのです。

幼稚園で教わるこれらの言葉の大きさをかみしめる今日この頃です。

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