« 目次です―『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』 | トップページ | 東京の断酒会は60周年 »

2013年11月 5日 (火)

肺炎こわい

10/31の「本日刊行」で紹介させていただいた
出版社のご担当のKさん―ただいまご入院中です。
なんとKさんも肺炎!

私のせいかも。いえ、うつったりしないので、
Kさんの疲労の元になっていたのではないかと。

点滴のきれめに「ゲホゲホ」と咳き込まれながら
お電話くださいました。
「こんな状態で校正を送ってくださったんですね」と。
そうなんです。もう執念で(色々とありまして)。

Kさん、肺炎って・・・
入院から半年くらい肺に影が映るらしいですよ。
退院後もちょっと歩いたり、ちょっと重いものをもったりするだけで
息切れしますよ(みなさん、そうなんだそうです)。
無理するとぶり返したりで、くせになるそうですよ。
ちょっとやそっとの点滴攻撃と薬でも咳はとまりませんよ。
寝入っても咳で1時間に1回くらい起きてしまいますよ。
肺炎が喘息やアレルギーを連れてきますよ(私はこれ!)。

どうぞおだいじに。

・・・なんだか肺炎ブログのようになりましたが、
みなさんも「風邪が長引く、咳がとまらない」と思ったら
肺炎を疑ってください。

肺炎って高熱が出るものと思っていたら、私は37.2度以上には
なりませんでした。
風邪(と思っていた)三日めくらいには呼吸が苦しい!と
飛び起きて(こんなときは大抵土日祝日)
土曜も空いている病院に行きました。

今も週に一度通院。

お薬代が馬鹿にならない。

肺炎のワクチンもあるそうですが、「お年寄り用だよ、まだいいよ」と
言われました。でも怖いから接種受けたい。
「来年の夏でもいいよ」とのことでした。

« 目次です―『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』 | トップページ | 東京の断酒会は60周年 »

『お酒を手にした未成年のあなたへ―断酒会会員と家族からの手紙』」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1969349/53797716

この記事へのトラックバック一覧です: 肺炎こわい:

« 目次です―『お酒を手にした未成年のあなたへー断酒会会員と家族からの手紙』 | トップページ | 東京の断酒会は60周年 »